和ごころ

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

SAKURA2月号


SAKURAの如月号が届きました~。今月の特集は「組紐浪漫」。

c0029148_2394689.jpgまだ全部読んでいませんが、組紐の組み方の基本は、組、打、撚、巻が原則だそう。で、それぞれの特徴を作り出すためにいろんな種類の“組み台”があるそうです。

◆高台(たかだい)
◆丸台(まるだい)
◆綾竹台(あやたけだい)
◆角台(かくだい)
◆内記台(ないきだい)

面白いですね。

カルチャーセンターや着付け学校で「組紐コース」なんてものを見かけることがありますが、どんな感じなんでしょう。一度、体験してみたいです。

記事の中に帯締めの房のお手入れ方法が紹介されていましたので、こちらでちょこっと紹介。

----------
【房がぼさぼさに・・・。きれいに整えるためにはどうしたらいいですか?】

c0029148_2425183.jpg湯のしをしてください。
やかんにお湯を沸かし、沸騰した後、房を注ぎ口から15cmほど離して、湯気を数秒当ててください。気をつけて欲しいのは、その時に、付け根には当てないこと。その後、つげ櫛で解いてください。ちょっと面倒ですが、この一手間が、帯締めを長生きさせる秘訣です。

※湯のし前と後では、房の艶が全く違ってくるそう
※湯のしには、つげ櫛が必須。プラスティックは房を傷つけるそう
----------

んー。確かに面倒くさい。。。

みなさんはどんな風にお手入れされていますか?
[PR]
by kitsukebijin | 2006-01-25 22:20 | きもの本