和ごころ

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日本食“蔵”さん


蔵を改装して日本料理のお店として営業されている“蔵”さんに、ひろしまきもの遊び新聞の取材を兼ねてランチに行ってきました。
※これは私がインフルエンザにかかる直前のことです。。。(笑)

c0029148_22225419.jpg看板はでていません。
本当に蔵なんです。(^.^)
大小さまざまなサイズの石が積み重ねられた上にはたたずむ白壁。和服姿がとっても似合います。
打ち水がしてあり、一歩一歩階段を上る足も軽やかに。
懐かしい空間が広がってきます。

c0029148_22281182.jpg扉を開けると目の前に広がる昔懐かしい“おうち”の空間。正面には季節を先取りした生花が生けてあります。ご主人自らの手によるもの!すごいですよ★

右手には続きの和室が2つ。掘りごたつ式になっているので和服でも疲れません。ひと部屋20名。
それから左手にはカウンタータイプの部屋。廊下を進んでいくと奥にはテーブル席。ここが蔵の真髄。

c0029148_22315386.jpg今日は、カウンター席でおもてなししてくださいました。写真ですべてをお伝えすることができないのが残念ですが、水の流れがあり、灯りとりから入る陽が温かく、のんび~りできる一室でした。c0029148_2241590.jpg





取材を兼ねていたので、ひろしまきもの遊びのディレクターNは写真撮影も忘れずに。そんな様子をのほほんと私が横から撮影。

c0029148_22431153.jpgc0029148_22451984.jpg小物の演出も粋。お料理は全体的に薄味で素材の味を生かしていました。美味しかった~。


前菜、吸物、お造り、焼き物、椀、酢の物、ご飯、水菓子。おなかもいっぱい。ご飯はあなごの釜炊き。ご飯はおむすびにしてもらいました。(^.^)

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蔵のご主人:友安健さん。次号のフリーペーパーでしっかりご紹介させていただきます。(^.^)
近々、南々社から発行されている「がんぼ」でも紹介されますよ~。
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by kitsukebijin | 2006-01-17 22:15 | きものでお出かけ