和ごころ

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竹澤丹一先生の7回忌追悼の太陽社’05展


広島市まちづくり市民交流プラザで開催されていた竹澤丹一先生の7回忌追悼の太陽社’05展。前衛書道家のヤマモトテルミさんが作品を出展されてると聞き、遊びに行ってきました。
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どの作品も力強くて、創作している最中のテルミ嬢を見たくなりました。ふだんの彼女とは雰囲気が違うんでしょうねぇ。
ライター・カミガキ 臨機応変日記でも紹介されていますが、「馬」の字は小三の時の作品。半紙いっぱいに書かれていて、ダイナミックでありながらバランスを崩してないあたりが繊細さを感じるところです。中央は色を入れて仕上げたもの。あまり多色になると書ではなく絵になるので3色で抑えたとか。
“書”の世界にはうとい私ですが、出展されていた方々の作品はのびのびとして、個々に自分を表現しているんだなぁと感じました。
この日、近くで予定のあったM氏とも久々に会えたので記念撮影しておきました。
>Mさん、近々、ゆっくりお話しましょう~

<本日のコーディネート>
・きものサロンの主任にいただいた紬仕立てのきもの(着易い!)
・リサイクルショップで購入した帯
 (動くときゅぅ~ってなるんだけどもしかして博多帯?)
・疋田の帯締め
・グレーピンクの無地半襟
・辛子色の帯揚げ
・黒長羽織(背中に黒ネコちゃんの刺繍が入ってますっ!)

いたって普通のコーディネートでした・・・。




【本日見かけた“広島きもの人”】・・・2人
◆作品展を見終わって建物の下に下りたところで白大島をお召しになったおばさまとすれ違いました。こういう時、みょうーにきもの同士だと恥ずかしい・・・。^^;
深みのある紅色の帯をしめておられました

◆山本嬢、山本嬢の知人と3人でランチしながら、きもの人発見!
グランドパーキング前で、大島(遠目には藍大島っぽかったけど・・・)+赤系の帯をお召しになったおばさま
お友達とご一緒でしたがおきものはひとりだけでした。
こういうポリシー(って大袈裟な・・・)をお持ちの方、たくさんいると嬉しいな。
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by kitsukebijin | 2005-10-30 23:29 | きものでお出かけ